藤木屋スタッフ紹介【東京上野・男着物&メンズ浴衣専門店 藤木屋】

更新日:2019年9月25日
東京・上野にある『男着物&メンズ浴衣専門店 藤木屋』は4人の着物男子によって運営されております。
 
-藤木屋スタッフ紹介-
 
代表取締役/男着物スタイリスト 
藤木屋 幹助・ふじきや みきすけ
(本名:木寺 幹)
 
中央大学法学部法律学科卒業。縫製工場、テーラー(仕立屋)を経て、大手アパレルメーカー・(株)レナウンに入社、新宿伊勢丹メンズ館、日本橋三越本店、銀座三越などの紳士スーツ売場を担当。メンズファション一筋。衣料品の中華市場拡大に伴い、台湾に留学。台湾留学中に茶会を開催。台湾のロータリークラブに茶道の講師としても招かれる。帰国後、2012年に「男の着物 藤木屋」を立ち上げ、現在に至る。
 
幼少から祖母より茶道の指導を受けていたため、着物を着用。社会人になるまでお下がりの着物しか稽古着として着ていなかったため、はじめて自分で着物を購入しにいった時に、呉服業界に失望。アパレル業界で培ってきた技術と経験で、メンズ着物専門店の立ち上げを決意する。 2014年、藤木屋の上野店舗移転に伴い藤木屋幹助と名乗る。
 
東京都出身。趣味:茶道、チェロ演奏。中国語と英語による接客も可能。
 
 
 
上野藤木屋・店長 
藤木屋 明彦・ふじきや あきひこ
(本名:五十嵐 明)
 
藤木屋に勤める以前より、一般企業で働きながら着物イベントを主催。着付けのボランティア活動、着物普及のための講師、大手着物店の勤務などを経て、2015年に藤木屋に入社。上野藤木屋のスタッフとして働くようになり、2017年、上野店店長に就任。現在に至る。
 
本人曰く「着物をお召しになる方はもちろん、そうでない方にも着物への理解や手助けになるように努力してきたつもりです。藤木屋にいらっしゃるお客様も年々増え、着物男子の人口も同じく増えています。夢のような話ではありますが、自分が生きている間にでも、街を歩く人の半数以上が着物を着ている世の中になることを願っています。そしてその夢に向かって今後とも励んで参ります。」
 
福島県出身 
 
趣味:料理、食べ歩き、サイクリング 
資格:3級カラーコーディネーター、中型自動車免許、第3種電気主任技術者、第二種電気工事士、第一種電気工事士試験合格、二級ボイラー技士、危険物取扱者 乙種 1,2,3,4,6類、第1・2種消防設備点検資格者、ガス溶接技能講習修了、防災センター要員講習修了、キッズコーチ検定3級 
 

 
 
 
 
上野藤木屋・男着物着付け師 
二口 大輝・ふたくち ひろき

学生時代、多種多様な民族音楽が琴線に触れ、
自国の芸能文化を何一つ知らないことに疑問を覚え、
日本音楽・和服などの日本文化に興味を持つようになる。
 
学校職員や和楽器教室運営スタッフなどの職を経験の後、2017年3月藤木屋に正式入社。
 
着物の魅力はいくつもありますが、私が特に魅力を感じているのは縁が繋がっていくことで、人の繋がり以外にもモノやコト、感覚も繋がっていきました。
 
祖父が呉服屋(現在廃業)、叔父がスーツ屋(現在従兄姉による着物リサイクルショップ)をしておりましたので、入社の巡り合わせも相まって藤木屋のスタッフをしていることにも不思議な縁を感じております。藤木屋スタッフとして皆様と着物が”楽しい”で繋がるようお手伝いしたいと考えております。
 
富山県出身。趣味:邦楽器・雅楽器など楽器収集。音:琵琶、十七絃箏、笙。音楽:現代邦楽、ダウナー系J-ROCK。尊敬:小泉文夫、河合隼雄

 
 

 

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